ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門

カレン・キングストン著 田村明子 訳

【ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門】読了。


この本は随分前にthread投稿で偶然見かけて、購入したまま積読してた一冊。

3月4日にエストニアから帰国してから、今に至るまで、

日本の春先の気候

(肌寒さと交互に来る暑い日差し、黄砂、花粉、雨、気圧の乱高下)にやられて、

ほぼ毎日頭痛に悩まされ、身体が絶不調だった。

そんな状態なので何もやる気になれず、気分は鬱々とし、

部屋の掃除や片付けも捗らないままでいた。


未読の本の中からこれを見つけ、

『今がまさにこの本を読むタイミング』と思い、読み始めた。


正直、風水や占いはあまりよくわからないし、あまり信じない方ではある。

だけどこれまで断捨離や掃除をしてきた経験値からいうと、

部屋の状態と精神状態、体調はリンクしていると思う。


モノを減らす=執着を手放す

モノを捨てることは最初は抵抗を感じるが、

そのモノとの縁やエネルギーには賞味期限があるのだと理解すると

意外とサクサクと進むし、捨てることが快感になってくるから不思議だ。


本書は2002年の日本初版発行から25万部を超えるロングセラーを続けている。

部屋の乱れである『ガラクタ』を徹底的に処分する

『スペース・クリアリング』によってエネルギーの停滞を改善し、

自分自身を見つめ直し、体・心・感情・魂をきれいにし

本来の人生を取り戻す手順と例が丁寧に解説されている。

本書を読んだおかげで私も少し気力が戻り、

少しずつではあるがモノを減らし住環境を整える事を再度始めたところだ。


いずれはホテルの部屋のように、

少し殺風景なくらいモノが無い暮らしをしたいものだと願っている。

note記事 2026年4月18日 より


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